【オーラルデザイン下北沢・矯正歯科】下北沢駅1分

オーラルデザイン下北沢・矯正歯科

矯正治療についてー注意事項

治療期間・治療回数の目安
表側装置
治療期間目安:1年~3年6ヵ月
治療回数目安:10回~40回
マウスピース型矯正装置
(部分矯正含む)
治療期間目安:半年~2年6ヵ月
治療回数目安:6回~30回
部分矯正
治療期間目安:半年~1年
治療回数目安:5回~10回
乳歯・混合歯列期矯正
治療期間目安:半年~1年6ヵ月
治療回数目安:5回~15回

 

保険適用について

一般的な歯列矯正
公的健康保険適用外の自由診療となります。

外科矯正
自由診療における歯科矯正治療は保険適用外ですが、「別に厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療、ならびに顎の外科手術を要する顎変形症の手術前、手術後の矯正歯科治療、および前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするもの)に限り保険診療の対象となります。 これら保険適用される医療機関は、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生(支)局長に届け出た保険医療機関のみになります。当院は該当医療機関になります。  

薬機法未承認医薬品に関して

・当院で使用している以下の装置は薬機法未承認医薬品に該当します。  

「マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)」

・薬機法未承認医薬品に該当します
・アメリカのアライン・テクノロジー社 (Align Technology, Inc.) が開発・製造しているマウスピース型矯正装置で、日本法人であるインビザライン・ジャパン合同会社から入手しています
・この装置以外の、日本国で承認を得ている医療機器や矯正装置を用いる治療法が存在します
・1998年に米国FDA(食品医薬品局)から医療機器として認証を受けており、世界中で広く使われています。初
・医薬品副作用被害救済制度の対象外になります

診相談で詳細を説明させていただきます。ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

◆症例写真・掲載項目の詳細
  1. 主訴:患者が治療を希望した主な理由や症状。
  2. 診断名または主な症状:診断された疾患名や具体的な症状。
  3. 年齢:治療開始時の患者の年齢。
  4. 治療に用いた主な装置:使用した矯正装置の種類(例:マルチブラケット装置、マウスピース型矯正装置)。
  5. 抜歯部位:抜歯を伴う治療の場合は、抜歯を行った歯の部位。
  6. 治療期間:動的治療にかかったおおよその期間。
  7. 治療費:当該症例にかかった標準的な費用(おおよその金額や範囲)。
  8. リスク・副作用:起こりうる主なリスクや副作用(例:虫歯、歯周病、疼痛、歯根吸収、後戻りなどの可能性)。 
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクと副作用

1: 矯正歯科装置装着後に違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。
一般的には数日間~1、2 週間で慣れてきます。

2: 歯の動き方には個人差があります。そのため予想された治療期間が延長する可能性があります。

3: 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

4: 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらにかかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

5: 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。

6: ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

7: ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

8: 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

9: 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じることがあります。

10: 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。

11: 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

12: 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。

13: 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。

14: 動的治療が終了し装置が外れた後に、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。

15: 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。

16: あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。

17: 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。

18: 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。