【オーラルデザイン下北沢・矯正歯科】下北沢駅2分

オーラルデザイン下北沢矯正歯科

Our Proposal:Oral Design

Our Proposal:Oral Design

「お口の設計」すなわち「オーラルデザイン」というコンセプトを 私たちは新しい文化の発信地、シモキタザワから提案し続けています。

医療法人社団オーラルデザイン
理事長 任 剛一
院長 任 剛一

院長 任 剛一

  • 1997年 昭和大学歯学部卒業
  •     昭和大学歯学部 歯科矯正学教室入局
    1998年 昭和大学大学院 歯学研究科(歯科矯正学)専攻
    2002年 昭和大学大学院 修了(歯学博士取得)
        医療法人社団矯友会 理事長
        医療法人社団ユニオルソ 理事

    2004年 デンタルオフィス下北沢 開業
    2005年 医療法人社団オーラルデザイン 理事長
    2006年 オーラルデザイン下北沢・矯正歯科 開業

メッセージ

日本の平均寿命は2013年には男女共に80歳を超え、今後男性85歳、女性90歳に達するのも そう遠い未来ではなさそうです。

  それでは「歯の寿命」はどうでしょうか?
近年子どものむし歯は激減し、12歳児の永久歯のむし歯は平均1.0本を切る時代になりました。
しかし一方で、海外の疫学調査では子どもたちの「不正咬合」の有病率が82〜89%に上るという データがあります。そして日本では、先天的に永久歯が欠如している子どもがおよそ12%にも 及びます。つまり、生涯にわたり健康なお口の環境を維持するには、「むし歯の予防」だけで なく、「不正咬合への対応」が不可欠なのです。

  生涯にわたり歯を残し、健康なかみ合わせを維持することが、どの世代においても非常に重要な 意味を持つことが最近の研究で明らかになっています。 すなわち「咬合」や「咀嚼」は、運動能力や記憶、学習能力、そして老化や寿命といった事象と 深い関連があり、健康寿命(=グッドエイジング)を延ばすキーポイントであるとも言えます。

  矯正治療の最も効果的な時期は、ずばり「成長期」(=永久歯への生え変わりが始まる小学校 低学年から成長が完了する10代後半)と言えますが、成人期で、むし歯や歯周病により数本の 歯を失った後の「リハビリテーション矯正(=成人矯正)」にも力を入れております。  

乳幼児から高齢期まで、それぞれの年代(=ライフステージ)に適した方法による「歯を残し 全身の健康に寄与する」ための歯科矯正治療を、スタッフ一同心がけております。

どうぞお子様から成人まで、年代を問わずご来院下さい。

世代によるケアの特徴

小児矯正

5-12years
成長期かつ永久歯への生え変わり時期でもある1期治療は 不正咬合の種々の要因を取り除き、上下のアゴのバランスを整え 正常な永久歯列咬合への誘導を 目標とします

中高生

12-18years
永久歯が生え揃ったタイミングで 仕上げの咬合治療を開始します 多忙な学校生活やクラブ活動などを 考慮し装置の種類やタイミング、 治療プランを立案します

成人

18-35years
成長発育が終了しているため アゴに歪みや上下の大きさに問題が ある場合には外科矯正も検討します
むし歯その他でダメージのある歯を 見極め、抜歯が必要な場合には 悪い歯を優先します

中高年

35years-
歯周病や補綴(ほてつ)処置、 インプラントや再生療法を 考慮した治療プランを立案します 各分野の専門医と連携した 総合治療を行います

矯正治療装置一覧

表側装置・マルチブラケット

ジルコニアでできたマルチブラケットを歯の表面に接着

マウスピース型矯正装置

取り外し式の装置

裏側・舌側矯正装置

歯の裏側につける装置
外科矯正という選択

外科矯正という選択

先天的なあごの大きさや歪み(=骨格的)な問題があり、歯の移動による矯正治療だけではかみ合わせの機能を正常化できない場合に、機能改善を目的として矯正治療とあごの外科手術を組合わせ咀嚼機能の改善を行う「外科的矯正治療」が可能です。 自立支援医療指定医療機関で行う場合、矯正・外科手術ともに保険適応になります。
【オーラルデザインの歴史】
 2004年
 デンタルオフィス下北沢 開院 1フロアーに小児・矯正・一般歯科を併設

 2006年
 オーラルデザイン矯正歯科 開院 同テナントフロアー向かいに矯正専門医院を開設

 2009年
 移転新規開院 現在の立地に移転・新規開院

 2012年
 分院化
      
2F: デンタルオフィス下北沢(成人)
1F: オーラルデザイン下北沢(矯正)
B1: こどもの歯医者さん(小児)